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日本講演新聞のご案内

日本講演新聞 3006号

神代から現代へ語り継ぐ国民が一つの家族のように仲睦まじく暮らす国を夢見た

高千穂神社宮司
後藤俊彦

日本の歴史を遡ってみますと、神話の時代に宮崎が登場します。地上世界が混沌としていて、まだ文明がないということで、天照大御神(あまてらすおおみかみ)様が孫のニニギノミコトに「降りて行って治めなさい」とおっしゃいます。これが「天孫降臨」の物語で…

社説探すものではなく ただただ畏れ敬う心を

魂の編集長
水谷もりひと

洋の東西を問わず、めでたいはずの新年なのに、依然として人類の歴史には「戦争」という出来事が刻まれている。中でもユダヤ教、キリスト教、イスラム教という、この三つの宗教の聖地エルサレムに平和が訪れた時代が過去にあったのだろうか。元々源流が同じで…