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1月 わくわく読む会in帯広♪♪♪

日本で一番の北で開催 『ワクワク楽しい帯広読む会』も、明るくスタートです(*^^*)今年は、雪がまだ少ないのですね~北海道でもそんな冬もあるのですね!!びっくりです~そろそろドカ雪来たのでしょうか~

2024(R6)1.21(日)
とかちプラザ  18~20時
12/18~1/15(3005~3007号)

今年初の読む会♪ 大寒を過ぎても雪が少なく路面が出ていますが…そろそろドカ雪!来そうです‼︎ 私(工藤)が小学生の頃、1月と言えば屋根まで届きそうな大雪に玄関ドアが開かず、、窓をこじ開け脱出!家族総出で一日中雪かきでした!昭和って感じですね~~ “かまくら”も作って遊んだなぁ〜( ^^) _U~~今年もワクワク楽しい読む会、毎月開催です♪
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■1/1号「苦難突破の秘策はこれ!」「掃除」「笑い」「感謝」
1/1号の他の記事にもこのキーワードの話があった。偶然ではないよね、とても大事なこと。
面白いから笑うのではなく、先に笑っていくと面白くなっていく。(先にやる)
やらないのは知らないのと同じ、大事なのは実践。(まずやる)
↑これも以前他の記事で見たことがある。

考えてみると、以前出たキーワードが忘れていた頃に再び現れる。

改めて気づき、行動する。

また忘れていく

また現れる
これを繰り返して段々と習慣化して身に付いていくのかな、と感じました。(杉江)

■3005号のたまちゃんの人生相談の、みんな一人一人が太陽という事。神道のアマテラスの祝詞の中でも、みんな一人一人がアマテラスでできている事が言われています。
じつはヨーロッパでもキリスト教以前は、古代から同じ様に全ての命は太陽の光でできている事が尊ばれてきました。だから、みんなで思い出して、地球上でみんな温め合えれば、戦争なんかしなくてもいい様になれればいいのにと思います。今までたまちゃんのコーナーは、勇気が出る話がたくさんあって嬉しかったです。ありがとうございました。
■3006号の社説で、「あれは宗教戦争に見せかけて、その裏には戦争によって莫大な富を得ている国や組織があり、戦いを終わらせない様にしているという話」は、一理ではなくて、そのまんま、だと思うので、その事を書いてくれて嬉しかったです(牧子)

■多くの記事があり 12月18日から 元旦号 15日号と すべてが意味のある内容に 講演新聞の 意気込みと 実力をたっぷりと見せていただきました 一年の計は 元旦に有りですね 有難うございました(薮田)

■12/18  3005号
『時代考証』恥ずかしながら…この様な仕事がある事を知らず感動しました!一生知らずに終わるところでした。知らなくても困らないかもしれないけど…知れた事の喜びは大きいです♪

■1/1 第1部3006号  社説より
宗教‥人類の歴史には常に戦争が刻まれている。。。
“置かれた環境と生かされていることへの感謝の気持ち”とあるが全くその通り。日本に生まれた事が、すでに幸せ!その事に気が付かず幸せを探し求め苦しむ日々。

映画『ガザ  素顔の日常』を観た。涙が止まらなかった。毎日繰り返される空爆、罪のない赤ん坊、子供達が血に染まり運ばれて来る。若者も未来の平和の為に傷付き死んでいく。嘆き悲しみ泣き叫ぶ家族。。守る為に戦い尊い命が失われていく。子どもは生まれる所を選べない。

パレスチナの10代の少女は、同じ10代の他の国の子と私達の境遇は…あまりにも不公平だ!と。突き刺さる言葉。ある母親は少女の時、大人になったら兵士になってイスラエル兵を殺すのが夢だった!と語る。でも大人になって気がついた、暴力では何も変えられない。

ある男性は、私達は鉄の塊ではない。生身の人間だ!ただ平和に生きたい!傷つけられたり殺されるのではなく生きたいんだ!と。

安全な場所に居て、この惨劇の様子を見ている自分が苦しくなった。単なる傍観者⁈ 涙をこぼしたその先、どうあるべきか⁈が『置かれた環境と生かされていることへの感謝』に繋がる筈

■1/15  3007号 社説より
古事記も日本書紀も統治した側、天孫族の視点。反対の立場から見たら…なんて発想はまるで無かった!天孫降臨の前から二子山に棲んでいた鬼八を、語らねば死んでも死にきれない先人の存在とは…!いつも新しい視点を持たせてくれる日本講演新聞!
鬼八伝説は神話と共に、小学生の時から大人に語ってもらいたいです。(kanae)

kanae  薮田  牧子  お正月号 読み応えありました〜

告知版は、息子16歳3年前の作品です♪(工藤)(^^)/