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11月 ワクワク読む会in神戸♪

第三土曜日 神戸読む会を開催しました。
(通常は第二土曜日ビレッジ神戸にて開催)
”3000号の発行おめでとうございます!”
沢山の講演会記事を発行していただきありがとうございます。
<記事感想>
※10/16 佐々木みのりさん オシリ、洗いすぎていませんか?
・洗いすぎからかゆみが出て病院へ行きました。 
 皮膚を守る常在菌も一緒に洗い流しているんですね。大切な事を知れて良かったです。
洗浄は3秒に。。。 もう少し洗っていたいのが本音です。
 ※社説から
 お釈迦様が弟子の阿難に語ったウミガメのお話から
 我々が人間として生まれる事の方が難しい。
 有ることが難しいこと 滅多に起きない事=有り難いの由来であると納得致しました。
 森信三氏の「修身教授録」を10代に学んでいれば、命の使い方を考える人間になる。 奇跡の存在とかたじけなさを考えたいです。
10/23 山本中部支局長 社説から
・「お与えの子」夢で出会った天然パーマの女の子が、自分の子供として生まれてきてくれた事そして、未熟な母を成長させるように見えない何かを与えてくれていると感じたお母さんに胸が熱くなりました。
16日の社説を読んだ後にこの感動話を読み返してみてください。
奇跡と神秘を感じます。
※10/23 iPS細胞で医療の未来はどう変わるのか?
  ノーベル生理学・医学賞を取った山中教授が発見した
iPS細胞(人工多脳性幹細胞)がこれからの医学に多くの可能性を
見出してくれています。細胞レベルでの新しい治療法に期待したいです。
※11/6 社説から 「学び」と「ときめき」がある高齢社会へ
・介護しない介護をめざすおとなの学校
 国語の授業は俳句 算数 理科は季節の食材、植物をまなび音楽は懐メロ 
 ただ生かされているだけでない、自ら考え、表現するこんな学校が増えていけばいいと思いました。 
11/13 3000号 宮崎中央新聞社 水谷もりひと魂の編集長
・執行草舟さんの言葉から、年取った自分を想像していました。
次世代を担う若者の幸福を願いながら人生燃え尽きているだどうか?
自分の健康の事ばかり考えて、始末が悪い老人になってはいないだろうか?昔の人のようにその思いを腹の中で留めて燃え尽きたいですね。
 ※未来・過去・転載から
2017年主人が取材させて頂いた 清水寺貫主 森 清範さん
「人間として外してはいけないこと」
私は、外してはいけないことは人を想う心だと思っています。
自分の事だけを想っていると寂しい人生になりませんか。
人を想い、動物を想い、天を想う 豊な人生になり、争いごとは消えるのではないでしょうか。「命」の尊さにも繋がりますね。
少しメルヘンチック??
 
この取材がご縁で、神戸と京都読む会のメンバーさんと清水寺森 清範さんをお訪ねしました。貴賓室に入れて頂いたり 四千体以上の仏像が祀られている多宝閣で仏足石を上からを拝見させて頂いたりと特別な時間でした。

来月は12/9 神戸市立中央文化センター1106号室にて
     (神戸市役所西側 徒歩6分)
9時から水谷もりひと 魂の編集長をお迎えして読む会を開催いたします。
 今からワクワクです。

 関西特派員 大槻千佳子 — わくわく(*^^*)