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9月  ワクワク読む会in帯広♪♪♪

#読む会帯広 第35回 報告 2023.9.30 (土)カチプラ305
18~20時 8/28~9/25発行分
すっかり秋の装いに包まれた帯広
猛暑から突然秋に!今回は新聞が5枚 3人なのでタップリじっくり時間をかけて深掘りしました♪
近況報告からスタートする帯広♪
これがなかなか面白いのです?
9/11
■ゴミだらけの神社に起きた「掃除の奇跡」■
「複写はがき」は初めて聞いた。確かに自分の手元に残って日記になる。
以前読む会で手紙について話題になったが、僕は全然手紙を書いていないことに気が付いた。
またイエローハット創業者の話は知っていました。
確かトイレ掃除の話が印象的だった記憶がある。
「見えない資産」は本当に大事だと思う。
仕事では「オレがやらなくても誰かがやってくれるだろう」という気持ちを排除、まず自分がすすんでやるように努めている。
ホテルの話も知っていた。自分も気を付けている。きれいにまとめてチェックアウトする。
僕は毎回感謝のコメントを記入するようにしている。
レストラン利用時もきれいにして帰るように心がけている。店員さんが気持ちよく片付けができるように。
「よき師」との出会い、僕の人生のなかでいくつもある。講演新聞もその一つです(杉江)
◎9/4号 社説で 「お」と「ご」 日本語の難しさ から 会話で情が伝わる言語なのだと認識 たまたま聞いていた 「渋谷のラジオ」 英語圏では 自分を表現するのに ハグしたり しなければ 伝わらない なるほど と思いました
9/18(2993号)
『アーカイブス自然保護と人間』
年寄りの象は生きる知恵を沢山持っている!と象達は知ってる! 言葉を交わす訳でもないのに… (薮田)
◎2990号の筑前りょうたさんのプロレスの話で、「観ている人に日頃のうっぷんやストレスを発散してもらい」という事ですが、私の住む北海道には北都プロレスがあり、暴力ざたを見て日頃のうっぷんやストレスを発散したい人達が増えている、そのようなうっぷんやストレスが増えているのかなあ、と思いました。
「レスリング」とは取っ組み合いの事のはずなのに、なぜ、「殴る、蹴る」がプロレスなのか、昔から私は不思議に思っていました。
でも、私も20年程前はアメリカのハーディーボーイズ&リタやレイヴンが好きで見ていました。
昔は、子供同士のけんかでボコボコにするのはよくあって、漫画にも描写されていたと思いますが、今の子供達はそれもない様に思います。
子犬たちは、ある程度の子犬の時に子犬たち同士でかみ合ってじゃれあわないと、程度がわからずに育つので危ない、と聞いた事があります。
自分の子育ての時に、子供のけんかに親が絡んでくる事で嫌な思いをした事もありました。
今50歳の私が子供の頃の時はよくみんな自分も含めて暴力的なケンカをしていたし、けっこうなケガをしないかぎり加害者の親が謝りに行く事もその前に被害者の親が訴える事もなかったし、
子供達はそれはイジメではなくケンカの意識だったのもあると思います。
80年代後半から、今のスタイルのイジメというのが出てきたと思います。
プロレスのショーの中でそのようなイジメというのは見た事がないと思います。
昔、子供達はプロレスごっこをみんなよくしていましたが、それはケンカとは別で、イジメるのにも使ってたと思いますが、そのからかい方は、交流手段であって、今のイジメとは全然違うものだったと思います。
今、バーチャルの世界に閉じ込められようとしている子供達は、
痛みもなく血が飛び散る殺人のゲームで点を稼ぐ事に追われるよりも、
目の前で肉体の人達がいったい現実的にどうなるのか、見た方が良い様に私は思います。
去年に私の地元に北都プロレスが来た時、アメリカから来ていた20代の小中学校の英語教師がサプライズで参加しました。彼は子供の頃、アメリカの「ロック」というレスラーが一番好きだったと言い、そのレスラーは私の好きだった前述のレスラー達と一緒に出場していたのを私はイギリスに住んでいた時にテレビでよく見ていたので、20年ほど前にその英語教師が子供の時に、二人とも同じ試合を地球の反対側で毎週見ていた事に驚きました。
その後さらに驚いたのが、そのレスラー達が白髪交じりになって今でも現役で活躍しているのをYoutubeで見つけた事です。
私の地元に北都プロレスを間近で見たいと呼んだのは、地元の中学生でした。
バーチャルの世界に閉じ込められたくない子供達と、プロレスの舞台を繋げていってくれている人達は、AIが発達して恐れられてもいる今、生きているからこその命について大切な事を護ろうとしてくれている様だと、筑前さんの話をきいて思いました。(出田)
◎9/18 2993号アーカイブス
『象たちの壮絶な死から森が蘇る』 涙がポロポロこぼれました。象はこの智慧を知っている
どこから得たのか…
DNAに組み込まれているのか…もしかしたら一番年寄りの象は 昔同じ様な干ばつの時に生き残った若い象だったのか…
“象は人間ほど自然に影響を及ぼすわけではないのに…”
本当にその通りだ!と共感する!自然保護のグループの中で象を処分しよう!と提案 もし実行していたら この神秘的な蘇りを実証する事もなかった筈??
よく踏みとどまってくれたと感謝 
(工藤)