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2月 わくわく読む会in帯広

一年で最も凍れる筈の十勝が、いつにない暖かな冬~こんな冬も

あるのですね~珍しいですね~一つのテーマから枝葉が伸びて

次から次へと問いが広がるとは~読む会帯広のみなさんさすがです!!

#読む会帯広 第40回報告
2024.2/24(土)カチプラ306
18~20時 1/22~2/19発行分

一年で最も”凍れる”筈の十勝ですが…暖冬でしょうか路面は剥き出し乾いています!信じられない!今回は5枚の新聞から幅広く様々な意見が出ました♪
毎回一つのテーマから枝葉が伸びて、次から次へと問いが広がり、最初のテーマを忘れてしまいます!笑(^^)\    これが醍醐味♪
あ~でもない こ~でもない♪と、、2/19の社説の様に♪

正解や答えを求めるのではなくて、まさに”対話”を楽しんでいます♪   最後は必ず
“今日も楽しかった♪また来月会いましょう(^^)/♬♪♪”
月に一度の 読む会で気持ちリセットしています♪
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■五つの紙面を四人で想いを話す 一つの記事に多方面の自分と違う意見が出て聞けることが楽しみの一つで、これは集まってお互いを尊重しつつ話す事の醍醐味と感じています(薮田)

■3011号の、横浜創英学校長のお話の中で、中学生の殴り合いのケンカの話がありました。
自分が子育てしていた時にわかったのは、小学校低学年のうちは、同期生もみんな自分、と思ってる感覚から、中学年になると別々に個人になってきて、自分だと思ってる相手が思いどおりにならないと傷心したり怒ったりでケンカが始まるそうです。
うちの子は教室の椅子を振り回して追いかけて、幼馴染みはトイレの個室に逃げ込んで立て籠る、という様な事をやってたらしい(笑)。
でも先生達や親達も、それが、うちの子が問題だとかで私に言ってきた事はありませんでした。
今の学校教育はダメだとか言われたりするけど、
学校は勉強や規律を教える所なだけじゃなくて、毎日人生をかけて子供達を育ててくれているのを感じられて、私は感動していました。

横浜創英の話の中の、中学生の殴り合いのケンカ、
中学生でも殴り合いのケンカをするのは、小学校低学年の、相手も自分だと感じられるワンネスの感性があるからで、そうやって子供達のうちに殴り合いのケンカができたのは貴重な大切な経験だと思います。
大人になってからやると警察に捕まったりする(笑)。
端末の中を見ながら戦って一人で苦しむのではなく、
殴り合える友達(ただの他人ではない、仲間)がいてくれる学校があるっていうのは、かけがえのない事だし、ちゃんと相手を大事にして仲直りさせられる先生がいるのも、ありがたく嬉しい事だと思いました。

同じ3011号の社説で、インディアンの人が言った、大自然を食べているという言葉。その大地や太陽や命達の様子の理解を、子供達が理解して毎日育つ事ができれば良いのにな、と思いました。現代でおカネに追われてわからなくされている、地球に護られている本来の地球上で生きる事の楽しみを感じながら生活できれば、幸せな社会を築いてゆく力になるのではないかと思いました。(牧子)

■ 2/19社説
読む会を取り上げていただきとても嬉しかった。
帯広読む会のことを書かれているのか…と思うくらい共感した。
正解なんてどうでもいい、いろんな意見があっていい、最後はいつも面白かったの結末はまさにいつも感じている。
また忙しい日常のなか、正直新聞がなかなか読めていない。
でも読む会があるからこそ、読まない習慣の歯止めになっている。
期日までに必ず読んで意見をまとめる、出席できない時は必ず読む会の開始までに感想を提出する。
これは必ず行うと決めている。
さぁ、次の41回目が楽しみだ。(杉江)

■2/5 社説より
“いのちの本を忘れないという節目に”
『水からの伝言』で炊いたお米に毎日声を掛ける、バカヤロウと罵る、無視、この3パターンでご飯が腐るのは  “無視”!それと同じで、この世に生まれた最も大切な日を”無視”するのは罪深い!深く共感します! 

■化粧療法
歳をとると眉毛がいつの間にか消えてしまいます!眉毛を描こうとする老齢の母に”誰もあなたの顔を気にしていないから化粧なんてしなくても良いよ!”などと思いやりのかけらも無い鬼の様な発言をした事が多々あります。今更ながら後悔!時間を巻き戻せるなら
ごめんなさい!と謝り大好きだったローズ色の口紅をプレゼントしたいです!
(kanae)

☆第41回読む会2024/3/31(日)
カチプラ305    18~20時
2/26~3/25発行分☆